ニューストピックス

深さ1.8メートルの大鍋に地元野菜を豪快に/裸まつり「天下祭」で戦陣鍋を提供/JAあいち豊田

2015.02.08

0208松平天下祭JAあいち豊田は2月8日、豊田市松平町にある松平東照宮で行われた裸まつり「天下祭」の会場で、ボランティアで参加した同JA職員21人を派遣、戦陣鍋を用意し、祭の参加者や来場者に振舞った。 これは地元産農産物で作った鍋を食べてもらい、野菜のおいしさとJAをPRするとともに寒い時期に訪れる来場者に温まってもらおうと毎年行っているもので、同祭の恒例のイベントになっている。
 昨年からは同祭が行われる地域をエリアとする同JA松平支店が支店ごとの地域貢献活動「1支店1協同」として取り組んでいる。 直径130センチ・深さ180センチの大鍋を使い、1時間以上かけて煮込んだみそ仕立ての鍋料理を約1,000人分用意。食材はニンジン・ハクサイ・ダイコンなどの地元野菜と同市内で作られた味噌を使い、スタッフらは大鍋に食材を入れて煮込み、豪快にかき混ぜ、鍋からは顔を覆うほどの湯気が立ち込めた。鍋を味わった来場者の1人は「今年は一段と寒かったので野菜たっぷりの鍋は芯から温まる。地元野菜や市内で作られた味噌でさらに美味しく感じる」と笑顔で話していた。