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味噌と豆腐作りに挑戦/豊田市立朝日小学校「まめまめちょうさたい」/JAあいち豊田女性部

2015.02.17

 0217朝日小学校食育活動JAあいち豊田女性部豊田支部は2月17日、食育活動の一環として同市で栽培されている大豆「フクユタカ」を使った味噌や豆腐作りを豊田市朝日町にある同市立朝日小学校で行い、同校の3年生23人と同JA女性部など合わせて29人が参加した。

 同校では総合学習の一環として3年生が「まめまめちょうさたい」となり、同市で栽培される大豆を学ぼうと食育活動として毎年行っているもの。

 この日、児童らは3グループに分かれ、味噌・豆腐・サツマイモ入り豆乳プリン作りに挑戦。それぞれのグループに同女性部員と同JA職員が指導係となり、児童らは協力しながら一緒に調理した。この日作った豆腐やサツマイモ入り豆乳プリンは各自家庭に持ち帰り、味噌は約1年寝かせ、児童らが4年生に進級したらみそ汁を作り、お世話になった先生たちに食べてもらう予定。また、同活動は17日から2日間行われ、同校の3年生72人が大豆について学んだ。児童の1人は「味噌を作るのがこんなに大変だとは知らなかった。これからはおみそ汁を残さないようにしていきたい」と話していた。