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地産地消で記録に挑戦/3000人で五平餅/豊田市

2015.03.08

0308toyota_city10豊田市の合併10周年記念イベント「新☆豊田市10年祭 とよたのチカラ!満サイ展」が3月8日、同市八幡町のスカイホール豊田で開かれた。市内各地域を紹介するブースには大勢の市民らが来場し、10年の節目を祝った。

同イベント最大の目玉が、とよた五平餅学会とのコラボ企画のとよた地産地消チャレンジ!「五平餅で日本一に挑戦!!」。とよたの米・味噌・間伐材で作るまるごと豊田の郷土食「五平餅」を3300人の市民が一斉に食べ日本一にチャレンジした。市民が一体となり、米をはじめとする地元産物を買い支えようと1本100円で販売された五平餅を太田稔彦豊田市長の掛け声に合わせ、口の周りに味噌を付けながら一斉にほおばった。

JAあいち豊田は、この新☆豊田市誕生10周年プロジェクトを応援し、同JA宣伝部長「こめったくん」が「いなかとまちの交流大使」として、こめった隊とともに1年間にわたり盛り上げてきた。この日も同プロジェクトのフィナーレとなる同イベントに参加し、同市長から感謝状を受け取った。こめったくんは、この活動を通じて今後もいなかとまちの架け橋として地域の元気に貢献していく。