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窓口担当者の知識向上を目指す/営農職員・ほっとコーナー研修会/JAあいち豊田農業振興部営農指導課

2015.03.18

0318hot_nornerJAあいち豊田農業振興部営農指導課は3月17日・18日の2日間、同JA営農職員とほっとコーナー窓口担当者を対象に肥料や農薬、農作物の栽培についての研修会を行い、JAあいち経済連や同JA営農指導員など合わせて46人が参加した。

これは、営農窓口の相談能力を高めるため、販売商品や農作物の栽培知識を向上させることを目的に開いたもの。

研修は、同JAの営農指導員が肥料・農薬の散布時期や注意点、また野菜栽培での連作障害対策などについて説明。農家が出荷する農産物が市場で評価されるよう肥料・農薬を取り扱う立場からサポートしていくよう呼び掛けた。最後に職員らが現在どの程度の知識があるのかを図るために簡単な試験も行い、その結果は今後の研修に活かしていく。同JA農業振興部営農指導課の長内亮太営農指導員は「商品や用語が分からないと組合員と会話ができない。組合員の話をよく聞いてそれぞれに合った情報を提供できるようになってもらいたい」と話した。今後は、年に1度、定期的に研修会を行い営農職員の知識向上を図る予定だ。