ニューストピックス

今年度の重点活動を承認/助け合いの会 2014年度総代会/JAあいち豊田助け合いの会

2015.04.17

0417tasukeai2015JAあいち豊田助け合いの会は4月17日、豊田市西町にある同JA本店で2014年度通常総代会を開き、同会員やJA役職員ら40人が出席した。

総代会では2014年度事業報告ならびに決算報告や事業計画、役員の選任など3つの議案を上程し、すべて承認可決された。今年度は地域の特色を活かしたミニデイサービスの継続実施をはじめ、組織強化に力を入れる事などを重点活動に位置づけ取り組んでいく。来賓として出席した同JA柴田文志組合長は「介護を取り巻く環境が厳しくなる中で活動も活発に行い、仲間も増やしていることは素晴らしいこと。今後は無理のないよう継続をしてほしい」とあいさつした。総代会終了後には、今後のミニデイサービスに活かそうと遊戯グッズが紹介され会員同士で手に取ったりしながら意見を交換したりした。

同JA助け合いの会には8つの支部と病院ボランティア協力会があり、助け合い活動を通じて安心と豊かな暮らしを築くことを目的としている。同会では昨年度、JA愛知厚生連豊田厚生病院(同市浄水町)と同足助病院(同市岩神町)での病院ボランティアの他にミニデイサービスを66回行い、2,532人が参加した。今年度はミニデイサービス73回を目標とし、地域の特色を活かした活動を行っていく。また季刊誌「季節のふれあい通信」の発行、女性組織フェスティバルで活動紹介パネルの展示など同会活動のPRにも努めている。