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親子参加型食育活動でお米の大切さを学ぶ/おコメ実らせ隊2015/JAあいち豊田・JAあいち経済連

2015.05.23

0523okomeminorasetai2015JAあいち豊田とJAあいち経済連は5月23日、豊田市中町にある同JA中町カントリーエレベーターで、農業体験を通じて農業やお米の大切さを学ぶ「親子で育てるあいち米 おコメ実らせ隊2015 新緑の田植祭」を開き29家族87人が参加した。

これは、日本人の主食であるお米をもっと身近に感じてもらうため、お米作りという農業体験を通じて食文化について考え学んでもらおうと10年前から県内のJAと同経済連が協力して行っている。同経済連のホームページやチラシなどを見て応募した家族が参加した。

この日参加者らは、同市の農産物について学ぼうと「親子で学ぶ食育教室」に参加。同JA職員が管内の農産物やお米についてクイズ形式で紹介した。その後同町にある約20アールの田んぼで田植え体験を行い、同JAの新入職員20人と農事組合法人「若竹」のメンバーも参加者らをサポートした。参加者らは泥だらけになりながら米「大地の風」を約1時間かけて植えた。参加した1人は「泥に足を取られ前に進むのも大変だったが田植えという貴重な体験ができた。子どもも楽しそうに田植えしていたので参加して良かった」と話していた。田植え後、参加者らは昼食会で米「大地の風」や同JA女性部高岡支部の部員が作った地元農産物を使った豚汁などがふるまわれた。この日植えた米は10月初旬に収穫祭を行う予定だ。