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交流の輪を広げ、楽しい老後を/第13回JAあいち豊田年金友の会総代会/JAあいち豊田

2015.06.08

0608nenkintomonokaiJAあいち豊田年金友の会は6月8日、豊田市西町にある同JA本店ふれあいホールで第13回年金友の会総代会を開き、同会の各支部長と総代合わせて145人が参加した。

総代会では、「平成26年度事業報告及び活動費報告の承認について」と「平成27年度事業計画及び活動費計画の承認について」および「役員の承認について」の3議案を上程し、すべて承認可決された。来賓として出席した同JAの柴田文志代表理事組合長は「畑仕事をしている人はうつ病にかかりにくく、認知症にかかりにくいという統計がある。農業は健康のために良いので、皆さんも農業を続けて会を盛り立ててほしい」とあいさつした。

同会は同JAを窓口とする各種年金の受給者が会員となっている。41支部で構成され、会員は昨年より1,132人増えて33,320人(2015年3月31日現在)が登録している。会員の文化・趣味・娯楽・保健を通じて会員相互の親ぼくを高め、合わせて老人福祉の向上、明るい豊かな暮らしの構築を目的とする同会では、ゲートボール大会などの健康管理活動をはじめ、親睦旅行など様々な活動に取り組んでいる。