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夏にぴったりの梨のジェラート発売開始/ご当地アイス第2弾/JAあいち豊田営農販売課

2015.08.01

0801梨ジェラード県内有数の梨の産地であるJAあいち豊田は8月1日、同市四郷町の同JA選果場でご当地アイス第2弾として昨年の桃のソフトクリームに続き、「とよたの梨」を使ったジェラートの販売を始め、特産品PRの広告塔になると期待している。価格は1カップ120mlで税込250円。

今回のジェラートは、地域農業を応援する「とよたの農産物ファン」や、それを支える生産者より加工品開発の強い要望を受けて完成したもの。梨のピューレの割合を工夫し、愛知県立猿投農林高校の生徒らが考案したレシピをもとに、氷菓メーカーによる試行錯誤を重ねての風味を引き出したジェラートに仕上がった。同JA営農販売課の黒野宗弘係長は「高校生が地元農業の応援団として一生懸命レシピを考えてくれた。多くの方に地元農産物の魅力を感じてほしい」と話していた。この商品は、専用の機械を使いカップに自分で絞り出すセルフタイプで、購入者も楽しく味わうことが出来る。購入した人は「暑い夏にぴったりのさっぱりしたジェラート。梨の風味がしっかり出ていてとても美味しい」と一口食べて伝えた。

今後は、順次JAあいち豊田産直プラザやグリーンステーション三好にて販売予定。ご当地アイスとして地元農産物のファンづくりに努めていく。