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豊田市公設卸売市場開放日に大人気!/ヤマゴボウ試食、販売/JAあいち豊田山ごぼう部会

2015.12.19

1219yamagobouJAあいち豊田山ごぼう部会は12月19日、豊田市高崎町の豊田市公設卸売市場で試食会を開き、出荷最盛期のヤマゴボウをPRした。

この日は、同市場の一般開放日。朝から多くの来訪者が訪れ、会場は大賑わいとなった。同部会のヤマゴボウ試食会場も行列ができ、部会員が作ったヤマゴボウの一夜漬けを味わった。また即売会も開き、部会員が育てたヤマゴボウ200グラム入りを200円で販売。30分で売り切れるほどの人気だった。試食した1人は「さっぱりしていておいしい。どこで手に入るか教えてほしい」と話していた。部会員の1人は「グリーンセンターや産直プラザなどで試食会は開いてきたが、公設卸売市場では初めて。お客の多さに驚いたが、予想以上の人気に自信が持てた。もっとPRをしていきたい」と話した。

ヤマゴボウは小面積でも取り組みやすく中山間地でも栽培できるため、同部会では毎年栽培説明会を開くなどして新規生産者を募集し、特産品化を図っている。同市の平坦地から中山間地で約66アール栽培し、今年は17人があわせて約2.3トンを出荷する予定だ。