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准組合員数50,000人達成/地域農業の応援団に/JAあいち豊田

2016.01.31

0209junkumi_50000JAあいち豊田の准組合員数が2015年1月末に50,000人に達した。同JAは2012年度から組合員加入推進部署を設け、地域農業の応援団となってもらえるよう農産物直売所のある同JAグリーンセンター、産直プラザを中心に仲間づくり(組合員加入)を進めてきた。20,000人弱だった准組合員数はこの4年で2.5倍に増加した。

世帯でみると、准組合員47,272世帯は同JA管内の全187,910世帯の約1/4に当たる。企業城下町である同JA管内は、消費者が多い一方で、県下トップクラスの米生産量を誇るなど、農業が盛んな地域でもある。この消費者でもある准組合員にJAの存在意義を理解をしてもらうとともに地域農業を買い支えてもらえるよう、様々な取り組みも強化してきた。

准組合員向けに農業体験を企画し、食農教育活動への参加にも力を入れている。親子で米づくり体験今年度のちゃぐりんキッズクラブには、150人を超える参加者があり、参加者の中には同体験に参加するために准組合員加入した人もあった。各地域でふれあいイベントも企画し組合員限定の特典を設けるなど、来場者にも好評だ。また、准組合員向け広報誌を年4回発行。食と農を結ぶメッセージを発信。来年度からは、同広報誌の発行を6回に増やす予定で、地域農業、農産物をさらに好きになってもらえるようなPR活動を展開していく。