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豊田のお米を食べてセカンドステージ盛り返しを/名古屋グランパスに「勝ちメシ」贈呈

2016.06.28

20160707_sJAと豊田市は6月28日、豊田市保見町にある豊田スポーツセンターを訪れ、名古屋グランパスに豊田のお米(環境保全米ミネアサヒ=通称赤トンボ米)100キログラムを贈呈しました。

7月から始まるサッカーJリーグセカンドステージを前に、同チームに県下1位の生産量を誇る豊田のお米を「勝ちメシ」とし選手らに食べてもらい活躍してもらおうと贈りました。

贈呈式では名古屋グランパスキャプテンの田口泰士選手や小屋松知哉選手、同市の杉山基明副市長やJA柴田文志代表理事組合長の4人とJA宣伝部長こめったくんが出席し、おにぎりと米俵を選手に手渡しまし。柴田組合長は「この勝ちメシ、環境保全米を食べて赤トンボが大きく空を舞うような活躍を期待している」と話しました。同チーム田口選手は「たくさんの勝ちメシをいただいたので、これを食べてチーム一丸となり戦っていきたい」と話しました.

写真=杉山豊田副市長(左)小屋松選手(左中)田口選手(右中)柴田組合長(右)