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ブドウ「デラウェア」の品評会を開く/豊田市農産物ブランド化推進協議会

2016.07.29

豊田市農産物ブランド化推進協議会は7月29日、豊田市農林畜産物品評会「ぶどうの部デラウェア」を開きました。

地元農産物のおいしさを市民げ広くPRするため、昨年からJA産直プラザの店頭で品評会を開いています。

0729dera_sこの日は同JAぶどう部会員が丹精こめて栽培した2Lサイズの「デラウェア」10点(1箱2キロ)が出品されました。審査は愛知県豊田加茂農林水産事務所の職員が担当。出品されらブドウを見比べながら色・形・食味・粒揃い・病害虫の有無・糖度などを基準に審査した。また同店に訪れた来店客もブドウを試食し投票しました。

審査の結果、金賞には加藤高弘さん(同市柿本町)が、銀賞には酒井賢さん(同市堤本町)、銅賞には石川久夫さん(同市堤町)、消費者賞には岩附鋭夫さん(同市手呂町)がそれぞれ受賞した。審査した同事務所農業改良普及課の吉田安伸主任専門員は「どのブドウも粒が揃い、色も良い。糖度も高く審査が難しいほどの出来の良さだ」と話していました。また品評会後には、出品されたブドウを社会福祉法人大和社会福祉事業振興会に寄付しました。

同部会は高岡・猿投地区の19戸の農家が所属し、合わせて6.8ヘクタールのほ場で栽培しています。今後は巨峰の出荷がピークを迎え8月下旬まで続く予定です。

 

写真=粒ぞろいなどを確認する審査員