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“おにぎらず”でおいしい交流/おにぎらず教室/JAあいち豊田助け合いの会

2016.08.22

JA助け合いの会豊田支部は豊田市長興寺自治区と共同で8月22日、長興寺会館で“おにぎらず”教室を開き、地域住民や同助け合い会員など約26人が参加しました。

これは同自治区が住民同士の親睦を図るとともに高齢者の健康維持と交流の場を設けるため、毎月第3月曜日に開いている「ふれあいサロン」の企画のひとつとして開いたものです。また同助け合いの会では、組合員を含めた地域住民との交流を深めるため様々なボランティア活動をしており、今回の料理教室もそのひとつです。

0822_sこの日は、同助け合い会員らを講師に、参加者の1人が作った地元産米「大地の風」を使い、簡単に作れる2種類の“おにぎらず”を作りました。“おにぎらず”は広げた一枚の海苔の真ん中にご飯と具材を乗せて、海苔でつつむだけの握らないおにぎりのことです。参加者は講師の説明を聞きながら、質問したりお互いに相談したり和気あいあいの中、約1時間かけて完成させました。参加者のひとりは「12年前から続いている「ふれあいサロン」は憩いの場となっている。特にJAが毎年開いてくれる料理教室はおいしい料理をみんなで楽しく作って食べられるので好き。これからも続けてほしい」と話していました。

P=“おにぎらず”をつくる参加者ら