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准組合員らが地域特産物を収穫体験/ちゃぐりんキッズクラブ親子農業体験/JAあいち豊田ふれあい振興部北部地域

2016.08.23

JAふれあい振興部北部地域は8月23日、JA組合員とその家族を対象にちゃぐりんキッズクラブ親子農業体験を開きました。6家族19人が参加し、豊田市稲武地区の農園などを周り、ブルーベリーの収穫を体験しました。

同部署は、平坦地から中山間地まで多様な地域性を持つエリアを管内とすることから、地域の特産物を准組合員らに知ってもらおうと農業体験を初めて企画しました。今回は、都市部に住むJA組合員に中山間地の特産物や農業を知ってもらおうと、長野県との県境にある稲武地区を訪問。夏休みを利用して多くの子どもが参加しました。

0823_sこの日は、4ヘクタールでブルーベリーを栽培する同市野入町の「ブルーベリーのこみち」を訪ねました。同農園の杉田雅子さんから、栽培する品種や収穫方法、おいしい食べ方の説明を受けた後、参加者はブルーベリー狩りを体験。品種ごとに違う味を楽しみました。また、同町の岡田養魚場でアマゴのつかみ取りも体験しました。参加者の1人は「子ども達は、食べた事はあっても野菜や果物が育っている場所を見るのは初めて。とても勉強になったと思う」と話していました。今秋には同市小原地区の特産品ジネンジョの収穫体験も行う予定です。

 JAふれあい振興部は、イベントや農業体験など通じて、組合員や地域住民にJAをより身近に感じもらう活動を展開。より多くの組合員がJA事業に参画することを目指しています。

 

写真=ブルーベリーの収穫を体験する参加者