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JAイベントに出品するジャンボカボチャ収穫/豊田市立道慈小学校

2016.09.06

豊田市千洗町にある豊田市立道慈小学校で9月6日、6年生の児童14人がジャンボカボチャを収穫した。JA小原営農センターが子ども達に楽しんで農業に触れてもらおうと今年初めて企画しました。

JAは、以前よりバケツ稲作や田んぼアートで、幼少期の食農教育に取り組んできました。しかし、1人の作業になってしまうことやほ場への距離が遠いことから、校庭でみんなで一緒にできることがないかと考え企画を立案。同営農センターがある小原地区の3つのこども園と1つの小学校が参加しました。

同校ではジャンボカボチャの苗を校庭に植え、皆で様子を見ながら水やりや草抜きの管理をしました。JA職員も定期的に学校を訪れ、生育を見ながら収穫日時を判断しました。

0907_sこの日は、大きく実ったジャンボカボチャを5個収穫。子ども達は「想像以上に大きくなってビックリした。別の野菜も育ててみたい」と話していました。

食用には向かない品種のため、同校では大きく育ったジャンボカボチャをくりぬきジャックオーランタンを作りハロウィンを彩る予定です。

一番大きく育ったジャンボカボチャは10月からJA小原支店で展示する予定です。多くの地域住民に子どもたちが育てたジャンボカボチャを見てもらい、11月12日に開くJA地域イベント「小原ふれあいまつり」で重量当てクイズに使う予定です。

 

 

写真=ジャンボカボチャを育てた同校児童