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農作物への想い描く/「私の好きな農作物」図画コンクール審査

2016.09.14

JAは9月14日、JAが主催し豊田市・みよし市などが後援する「わたしの好きな農作物」図画コンクール審査会を開きました。JA本店で行い、JA管内の小学校教諭2人が審査を担当しました。

これはJAが取り組む食農教育の一環として、次世代を担う児童・生徒らに農業への関心と理解を深めてもらおうと毎年行っているものです。毎年夏休み期間に呼びかけ、図画作品を募集。116の小中学校から9,244点の応募がありました。

0915_sこの日は、審査員を務める小学校教諭2人が子どもらの学年による描画力を考慮しながら審査を進め、優秀な作品を約2時間かけて選定。愛知県知事賞をはじめとする入賞作29点を決定しました。審査を務めた豊田市立飯野小学校の上野泰志校務主任は「子どもらしい自由な発想で描かれたものを念頭に審査した。個性豊かな作品が多く、審査をしていてとても面白かった」と話していました。審査結果は同JAの広報誌やホームページ上で12月に発表する予定です。

選出された29点の作品は、JAが毎年11月に製作して配布する翌年用のJAカレンダーに掲載され、子どもらが描き出した農作物や農業風景によって季節感を演出する予定です。 

写真=慎重に作品を選ぶ審査員