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JA青年部、活動のシンボルに/JA青年部ロゴ発表

2016.09.24

JAあいち豊田青年部次代の会は活動のシンボルとして同会のロゴマークを考案、作成しました。

これは、同会が「食」「農」「くらし」を基軸にし、農業者の力を結集し地域農業の活性化や地域社会に根差した農業を実現することを目的とした活動をPRし、サポートするために作られました。デザインは、地域の食を守り抜く職人たち=農家であるという認識のもと、「地域の食をまるっといただきます」という意味を込めて箸にみたてています。また、円から出る左端の4本の線は備中とクワにみたてると同時に積極的な情報・活動の発信を表現しています。

0915_s同会ではこのロゴマークを印したジャンバーとエプロンを38着作り、9月24日、25日に豊田市千石町の豊田スタジアムで開かれる産業フェスタの参加から着用します。以後、様々なイベントに着用し、同会のイメージアップを図ります。

JA青年部次代の会は2015年2月に設立。豊田市・みよし市の20~40代の若手農業者99人が加入している。会員同士の交流をはじめ、地域農業の活性化や子どもたちへの食農教育、地元農産物のPR活動などを展開。

写真=ロゴマークの入いったジャンバー等を着けた会員たち