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JAイベントの看板を女性部絵手紙サークルに依頼/親しみやすいイベント目指し

2016.10.22

JA女性部上郷支部が、JA「上郷ふれあいまつり」の会場に飾る看板を制作しました。同支部の女性部員で構成する絵手紙サークル「十五絵会」が、墨と顔彩を使う絵手紙の手法で作りました。10月22日のふれあいまつり会場で、来場者の目を楽しませました。

1022_s同サークルで講師を務める小笠原あい子さんと女性部員が、ふれあいまつりで販売する地元のイチジクを使ったジャムやサツマイモのパン、豚汁のふるまいなどあわせて9枚の看板を色鮮やかに描き、ふれあいまつり会場を彩りました。看板を見た来場者との会話がはずみ、交流に一役買っていました。今後は、JAグリーンセンターの直売野菜の店頭広告も絵手紙で制作する計画で、同サークルが活動する地域の店舗で地元農産物のPRに協力する予定です。

同サークルは、2003年から活動を開始。現在のメンバーは9人で、畝部支店で絵手紙教室を月2回開いています。作品は金融店舗のギャラリーに定期的に展示しています。

 

写真=イベント会場を彩る絵手紙看板