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介助犬育成・普及活動に力を注ぐ/JAが介助犬協会へ寄付

2016.11.07

JAは11月7日、長久手市にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」を訪ね、同JA共済高額契約者感謝の会などで集めた介助犬育成・普及のための募金196,789円を寄付しました。介助犬キャロルが見守る中、JA小山克弘常務理事が同協会の森田英守常務理事に目録を手渡しました。

1107_s介助犬は、特別なトレーニングを積み、ドアの開閉や車いすをひくなど肢体不自由者の24時間そばにいて手足となって働く、体の一部というべき重要な存在です。介助犬を必要とする人は全国で約15,000人いると言われていますが、介助犬は盲導犬に比べ認知度が低く、現在実働しているのはわずか73頭です。JAは5年前から、イベント等での募金活動や地区本支店窓口に募金箱を設けるなど、介助犬育成・普及のために取り組んでいます。寄付金を受け取った同協会の森田常務理事は「今後も介助犬の育成・普及に力を入れ、少しでも多くの方のサポートをしていきたい」と話しました。

JAは今後も組合員のためのサービスや事業を展開し、様々な形で地域貢献活動を続けていきます。

 

写真=森田常務理事(右)に目録を渡すJA小山常務理事(左)