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子ども達が育てたジャンボカボチャで重量当てクイズ/ジャンボかぼちゃコンテスト&重量当てクイズ

2016.11.12

JAあいち豊田小原営農センターは11月12日、JA小原支店で行った組合員・地域との絆強化に向けた地域交流活動の1つ「小原ふれあいまつり」でジャンボカボチャコンテスト&重量当てクイズを開きました。

営農センターが子ども達に楽しんで農業に触れてもらおうと今年初めて企画したものです。以前より幼少期の食農教育に力を入れているJAは、バケツ稲作や田んぼアートなどに取り組んできました。しかし、1人の作業になってしまうことやほ場への距離が遠いことから、校庭でみんなで一緒にできることがないかと考え企画を立案。小原地区の3つのこども園と1つの小学校でジャンボカボチャの苗を校庭に植え、みんなで様子を見ながら水やりや草抜きの管理をし、営農センターの職員も定期的に学校を訪れ、大きく育ったジャンボカボチャを9月上旬に収穫しました。

1112kabotyaこの日は各こども園と小学校がそれぞれ一番大きく育ったジャンボカボチャ1品を出品。ふれあいまつりを訪れた来場者が一番大きく育ったジャンボカボチャの重量を予測し投票しまました。来場者の一人は「子ども達が楽しく農業にかかわることができるのは良いこと。クイズに参加できて楽しかった」と話していました。重量測定の結果、優勝は豊田市立道慈小学校が育てた40.25キロのジャンボカボチャが輝き、投票された中から一番近い予想をした3人に「愛宕梨」が贈呈されました。優勝した道慈小学校にはトロフィーが手渡されます。

 

 

写真=重量測定をする同JA職員