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融資の粗品に地元産バレイショを/高岡支店ローン感謝祭

2016.11.12

JAあいち豊田は11月12日、JA高岡支店でローン感謝祭を開き、来場した新規相談者やローン利用者らに地元で取れたバレイショを粗品で配布しました。これは、毎年秋にJAが既存のローン利用者に対するサービスと新規のローン相談者を募集するために開いているローン相談会と感謝祭の粗品にJAらしい物をという企画で始めたものです。昨年のナスに続き、今年はバレイショを用意しました。

1112lornkansya来訪者はバレイショを袋に入るだけ詰め込んで、一風変わった粗品のプレゼントに顔をほころばせていました。用意したバレイショ約100キログラムはJAと豊田市が共同で運営する農ライフ創生センターのほ場で栽培したものです。その一部はJAの職員が栽培実習で収穫しました。

菅沼敏高岡第一ブロック長は「ローン感謝祭の粗品を地元の農産物にすることでJAらしさがアピールでき、お客に喜んでもらえればと考えている」と話していました。この日は70人が訪れ、内21人が相談をしました。

 

写真=バレイショを詰め込む来場者