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漬物で地域おこし/漬物コンテスト

2016.11.12

JAあいち豊田は11月12日、「小原ふれあいまつり」で地域おこしグループ「あいらぶ小原」と協力し「漬物コンテスト」を開きました。昨年より28品多い47品の漬物が味を競いました。

イベントを開いた小原地区は高齢化や過疎化が進む中山間地域。地域おこしを目的に漬物コンテストなどの活動を行う同グループと協力することで地域活性化に貢献しようと同イベントでの開催を決定。今年で3回目の共同開催となります。

1112tukemonoこの日の「漬物コンテスト」には同地区に住むJA組合員ら14人が47品の手作り漬物を出品しました。会場にはヤマゴボウや菊芋など家庭で育てた自慢の野菜を使った漬物が並びました。まつりを訪れた来場者が試食に使った箸で、お気に入りの漬物に投票。受付で炊き立て新米ミネアサヒを受け取り、一品ずつ試食しながらお気に入りの漬物を選びました。来場者の一人は「工夫を凝らした家庭それぞれの味が楽しめてよかった。漬物の美味しさを改めて実感したので家でも挑戦してみたい」と話していました。96人が投票したコンテストは、ゴーヤの佃煮を出品した豊田市大洞町の近藤米子さんが優勝しました。

 

写真=一品ずつ試食を味わう来場者