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冬の代表的野菜を楽しむ/豊田市特産「ハクサイ」の収穫とキムチ作り体験

2016.11.17

JAは11月17日に同JA選果場などで特産「ハクサイ」の収穫とキムチ作り体験を、愛知県豊田加茂農林水産事務所と豊田市と共催で開き、同市をはじめ近隣地域から応募した36人が参加しました。

これは都市地域の消費者に農業の現場と「食」のたいせつさを知ってもらうため同事務所が毎年不定期に開いている食育活動のひとつ。今回はハクサイをテーマに、畑で収穫をし、ハクサイを使ったキムチ作りを行い、生産現場から食卓までを体験する企画です。

1117hakusaiこの日は、JA職員が育苗から収穫までを写真で説明。農家の苦労や安全・安心な農産物を提供するJAの仕事も話しました。その後、同市上原町にあるJA猿投白菜部会の小林弘燿さんの畑でハクサイを収穫。小林さんから包丁でハクサイの切り取り方を教わり、畑の中に入って気に入ったハクサイを見つけ切り取っりました。

続いて同市西町にある保健所でキムチ作りに挑戦。JA女性部豊田支部のメンバーが中心となり活動する“食楽工房やそう”の3人が講師になり、アドバイスを受けながら約1時間かけて作りました。参加者の1人は「収穫からキムチ作りまで教えてもらえるのはとてもお得。特にキムチ作りはわかりやすく美味しく出来たので満足した。これからもいろいろ企画してほしい」と話していました。

 

写真=ハクサイを収穫する参加者ら