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期限切れ農薬を回収/組合員の要望に応えて

2016.12.02

JA営農部は12月2日、みよし市明知町にあるJA三好営農センターで、使用期限が切れた農薬やラベルがはがれ使用方法がわからなくなったもの等を有償で回収しました。廃農薬の処理に困っている組合員からの要望で約2年に1度、JA全12営農センターで回収を行っています。

1202_s1この日の回収では、広報誌等で告知し、事前に回収を申し込んだ組合員18人が合わせて407キログラムの廃農薬を持ち込みました。持ち込まれた廃農薬は専門業者が分別し、焼却され適切に処分されます。廃農薬を持ち込んだ組合員は「使用期限が過ぎ放置するわけにもいかず処理に困るため、JAが代わりに回収してくれてとても助かる」と話していました。

JAでは、環境保全型農業への取り組みとして農業用使用済みプラスチック類の回収も毎年行っており、地域環境に配慮した農業の実践を目指しています。

 

写真=分別作業を行う専門業者