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地元産ハクサイをPR/ハクサイ試食販売会/JAあいち豊田猿投白菜部会

2016.12.03

JAあいち豊田猿投白菜部会は12月3日、豊田市上原町にあるスーパーやまのぶ四郷店で試食販売を行い、出荷最盛期のハクサイのPRをしました。部会としては初めての試み。

1205_sこの日は、ハクサイの価格が高騰する中、多くの人に猿投のハクサイを食べてもらいたいと、同日数量限定で一玉100円で販売しました。試食では白だしと同店で販売する味噌を使用した2種類の鍋を300人分準備し来店者たちに配布。ハクサイは500玉を販売し、試食はお昼過ぎには完売するなど、大盛況だった。試食した一人は「葉が柔らかくておいしい。どこへ行ってもハクサイが高いので、こういうイベントがあるととてもうれしい」と話していました。

JAあいち豊田猿投白菜部会は13戸の農家が所属しており、合わせて約10ヘクタールの畑で、カットした中心部がきれいな黄色をした「黄ごころ」「きらぼし」など黄芯系品種を主体に栽培しています。今後もこのような活動を通じて、猿投産ハクサイをPRしていく予定です。

 

写真=ハクサイの販売を行う部会員ら