ニューストピックス

地元農畜産物を市民にPR/豊田市農畜産物品評会「冬の部」

2016.12.21

豊田市農産物ブランド化推進協議会は12月21日、豊田市農林畜産物品評会「冬の部」をJAあいち豊田産直プラザで開きました。「サニーレタスの部」「ネギの部」の2品目の審査および出品物を展示しました。

1221_1sこの品評会は優良産品を選定・評価することで生産者がお互いに競いながら品質・生産技術の向上を目指してもらうものです。生産者により良いものをより安全に消費者へ提供するとともに農林畜産業の振興と消費拡大を目的としています。

この日は、地元の農家が選りすぐりのサニーレタスとネギ合わせて10点を出品しました。愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課の職員、JA営農指導課課長、市場関係者など6人が各品目の出品規格や品目ごとに決められたさまざまな審査項目に従って優秀なサニーレタスとネギを選びました。審査の結果、サニーレタスの部は加藤政幸さん(豊田市宮町)が、ネギの部は児玉賢一さん(同市河合町)が金賞を受賞しました。審査を終えた農産物は生産者の厚意で同市社会福祉協議会に寄贈されました。

同協議会が主催する品評会は年間を通じて13品目で開催。今回の同JA産直プラザや豊田公設市場開放日など市民の注目が集まりやすい会場で行いPRにつなげている。次回は2月にイチゴの品評会を予定している。品評会入賞者は以下の通り。(敬称略)
【サニーレタスの部】金賞=加藤政幸(豊田市宮町)、銀賞=川上典男(同市上挙母)
【ネギの部】金賞=児玉賢一(同市河合町)

写真=出品物を審査する審査員たち