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管内最大の大豆産地で検査実施/大豆「フクユタカ」品質も上々

2017.01.06

JAあいち豊田は1月6日、上郷営農センターで大豆「フクユタカ」約800袋(1袋30キログラム)の農産物検査を行いました。検査は資格を持つJA職員4人が担当。

今年度は、生育時に害虫による被害が若干見られたが、その後の農家の努力と天候にも恵まれ順調に生育しました。収量は例年並みだが品質は上々です。

0106_sこの日は、同センター管内の6戸の農家が収穫し、粒選別機にかけて粒度別に袋詰めした大豆を検査。重量や水分などを計量した後、検査員が袋ごとにサンプルをカルトンにとり、色・形・病害虫の有無などを丁寧に調べました。

同センター管内では40人の農家が合わせて約160ヘクタールで大豆「フクユタカ」を栽培し2016年産約250トンを主に経済連に出荷する予定。豆腐や納豆、味噌などに加工されます。同地区はJA管内で大豆の収穫量が最も多く、全体の約4割を占める大豆栽培の盛んな地区。JAでは26人の大豆検査員が12月中旬から2月下旬にかけて同様の検査を18回行う予定です。

 

 

写真=慎重に検査するJA職員ら