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あでやか着物で楽しいひと時を/きもの友の会「新春の集い」

2017.01.18

0118_sJAあいち豊田きもの友の会は1月18日、名鉄トヨタホテルで「新春の集い」を開き、あでやかな和服を装った同会員など58人が参加しました。

この集いは、和服を着て会員相互の親ぼくを図り、日本の和の文化を代表する着物を次世代につなげていくことを目的に毎年この時期に開催しています。

この日はアトラクションとして津軽三味線「藤秋会」豊田支部による演奏が行われ、津軽じょんがら節などを披露。最後には参加者全員で山形花笠音頭の演奏に合わせて踊るなど楽しいひと時を過ごし、食事や抽選会など着物姿で交流を図りました。

JA柴田文志代表理事組合長は「女性が楽しく活動し、活躍する姿は地域の活性化にもつながる。今後もこのような活動を続け、元気に地域を引っ張っていってほしい」とあいさつしました。

同会は、普段着ることの少ない和服を着る機会を提供し、着る楽しみを実感してもらおうと2004年9月に発足。現在は6支部あわせて290人の会員が、支部ごとに着付け教室を行うなどの活動しています。新春の集いのほか、秋には京都で紅葉を見るイベントを全支部合同で行い、伝統の継承や着物の和を広げる活動を行っています。

 

写真=津軽三味線に合わせ花笠音頭を踊る会員ら