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農家の担い手を育てる/豊田市農ライフ創生センター開講式

2017.03.01

JAと豊田市が共同運営する「豊田市農ライフ創生センター」は3月1日、豊田市四郷町にある同施設で農作物栽培技術研修担い手づくりコースと農地活用帰農コースの開講式を開きました。

今年入講したのは、2年間の研修で新規就農を目指す「担い手づくりコース」14期生34人と、農地を所有する人向けの「農地活用帰農コース」9期生8人。

0301_sこの日は、研修生をはじめJA柴田文志組合長や太田稔彦豊田市長、同センターの講師ら合わせて78人が出席。主催者の挨拶やお祝いの言葉を入講者にかけました。担い手づくりコースに入講した福岡尚悌さん(37)は「栽培技術を習得し、農家認定をもらえるところに魅力を感じた。たくさんのことを学べると思うと、とても楽しみです」と話しました。

「担い手づくりコース」は、1年目は農業の基礎、2年目は販売目的の栽培に取り組む。就農希望者には同センターが10アール以上の農地を借受支援があります。また、「農地活用帰農コース」は農地所有者で栽培技術の習得を1年間学びます。

 

写真=主催者あいさつをする柴田組合長