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足助中古農機フェア/低コストの中古農機で農業者を支援

2017.03.04

JA農機課は3月4・5日の2日間、JA足助農機センターで足助中古農機フェアを開きました。会場にはトラクターやコンバインなどの中古農機が展示され、値打ちの農機を求め、約180人が来場しました。2日間でトラクターから小型管理機まで合わせて12台を売り上げました。

同フェアは、中古農機で投資を抑える低コストの中古農機で、農業者の所得増大を支援することを目的にしています。この日は、同課が所有するものをはじめ、株式会社井関東海協賛のもと、中古農機を約50台展示販売しました。

0304_sこのフェアは年に1回開催のため、この日を心待ちにしていた来場者は、熱心にJA職員やメーカー担当者に価格や性能などについて確認しながら品定めをし、商談を行いました。会場を訪れた来場者は「中古であっても、きちんと整備がされているものが多い。お値打ちに購入できてよかった」と話していました。

中古農機は定年帰農者を中心に需要は高く、同課では2009年度から取り扱いを開始。2014年度からは、JAホームページに中古農機専用の問合せページを設けたり、Facebookに中古農機の情報を掲示するなど力を入れています。また、同課は組合員が所有する農機の下取りも受け付けており、加収し、再販も行っています。購入した農機は安全に使用するため、メンテナンスを同課が担当する。

 

写真=中古農機を商談する参加者ら