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加入予定者に部会の良さ説明/山ごぼう部会新規加入説明会

2017.03.13

JAあいち豊田山ごぼう部会は3月13日、豊田市四郷町にある農ライフ創生センターで、山ごぼう部会新規加入説明会を開きました。ヤマゴボウは比較的、労働時間や手間が少なく、管理しやすいことや収益性が高いことから年々部会員は増加しています。今年は5人が説明会に参加しました。

これは、山ごぼう部会への加入を促そうとJAの広報誌や営農センターだよりなどで、呼びかけて開いたものです。

0313_sこの日は、新規加入予定者や愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課、JA職員など合わせて8人が参加しました。同農業改良普及課の西山彰宏専門員が、栽培に適したほ場や土壌の質、畝の作り方から発芽率を安定させるためのかん水方法など、一連の栽培方法を説明しました。また、JA猿投営農センター村木恵輔さんが、ほ場巡回や目ぞろえ会など、良品を出荷するために部会が行う活動を説明しました。村木さんは「部会に入会することで1人で悩みを抱え込まずに、栽培勉強会に参加したり、ほ場巡回に同行するなど学ぶ機会を多く作ってほしい」と呼びかけました。今後は土壌診断研修会や栽培予定地巡回など行う予定です。

同部会は2014年4月に設立し、部会員は28人。JAと農業改良普及課が新規加入者に向け、ほ場の準備から日々の管理方法まで細やかに指導。昨年度は、新規加入者8人全員が出荷することができました。

 

 

写真=山ごぼう部会の説明を受ける加入予定者ら