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小学校新入生に黄色い傘贈る/JAあいち豊田共済部

2017.04.06

JAあいち豊田は4月6日、管内の豊田市・みよし市の新入学児童に黄色い交通安全傘を寄贈しました。この日は、管内の小学校の入学式の日でもあり、それに合わせ各支店が支店管内の小学校に配布しました。

JAは従来から継続して健康管理・推進活動・災害救援活動・交通事故対策活動等の地域貢献活動を行っています。地域の安全安心のため交通事故対策活動をより強化し、2010年から傘の寄贈を開始。当初は3年間の予定だったが、両市の「交通安全」への願いし感銘を受け現在も活動を続けています。

今年度も小学校新一年生を対象に「雨の日にも目立つ黄色の学童用傘」を豊田市に4277本、みよし市に723本を寄贈しました。活動は今年で7年目。傘には同JA宣伝部長の「こめったくん」が描かれた傘は、安全性を考え、一部が透明で前方の視界確保できる。また、傘のふちには反射材が施してあり、夜間でも目立つ仕様になっています。

0406_s贈呈式では、JAの小山克弘常務理事が両市役所を訪問し、教育長に交通安全傘の目録を手渡しました。「雨の日に傘を使っている子を多く見かける。子ども達がこめったくんの傘と一緒に交通安全に気を付けて、友達と仲良く学校に通ってほしい」と話していました。

JAは日頃から交通安全立哨活動等の交通事故対策活動をおこなっており、今後も活動を続けていきます。

 

写真=交通安全傘を広げる、みよし市の今瀬良江教育長(左)とJA小山常務。

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