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モモ・ナシ花見で地域交流/JAあいち豊田桃・梨部会

2017.04.09

県内有数の桃・梨の生産を誇る豊田市猿投地区で4月9日、JAあいち豊田桃部会と梨部会が地元企業のトヨタ紡織株式会社と協力し、地元住民との交流を図る「第5回モモ・ナシ花見ウォーキング」を開き、同社社員とその家族272人が参加しました。

0409_s地域住民との交流を深め、モモ・ナシの美しい景観を眺めながら地元や農業への興味や理解を深めてもらえる場を目指し、今年で5回目の開催となります。今年度は同地区の住民が多く参加する同市加納町にある猿投北交流館が主催の「第24回観桃会」と共催し、より多くの地域住民との交流を図りました。この日は、参加者を10班に分け、両部会員やJA職員らが班に一人ずつつき先導。参加者からの質問に答えたりモモ・ナシについて説明しながら、約3キロのコースを歩きました。参加した一人は「場所や時期によって花の色が少しずつ違っていたり、今後どういった作業が行われていくのかが聞けて、勉強になった」と話していました。またウォーキング参加者全員に桃・梨のソフトクリームやジェラード、とよたなどを配ったり、観桃会抽選会では、景品として両部会から、同JA猿投選果場直売所で桃・梨と引き換えできるチケットをプレゼントするなど、地元農産物やJAの商品をPRしました。

両部会は今後もトヨタ紡織株式会社が主催するイベントに出展するなど、今後も地域交流を図っていきます。

 

 

写真=桃の花の説明をする永田和志桃部会長(左)と参加者ら