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新入職員農業体験/お米作りの大切さを学ぶ

2017.05.14

平成29年度JAあいち豊田に入組した新入職員28人で構成される「こめった隊」は5月14日、JA主催の豊田市高岡地区の水田で行われた「農業体験」に参加。田植えを体験し、組合員とその家族77人と交流しました。

新入職員が農業体験を通じ、農作業を実際に経験することで、「お米作りの大切さ」「農業の大変さ」を肌で感じるとともに、農に基づく職場に働いていることを感じ、農産物への関心を高めJA職員としての自覚を促します。また、消費者が参加する農業体験を一緒に行うことで、JAが協同組合ということを理解することが目的です。

0515_sこの日は参加者の間に交じり、約10アールの水田に約1時間かけ、手作業で「コシヒカリ」を一株一株、丁寧にて植えた。田植えを体験した新入職員の1人は「今回の経験で地域、組合員さんとの交流が大切だと感じた。組合員さんのために日々の業務に力を注いでいきたい。」と話しました。田植え後、参加した子ども達と共にJA宣伝部長こめったくんのオリジナルダンス「こめった☆ダンス」を踊り、交流を楽しみました。また、JA女性部上郷支部が「こめった米」や管内で採れたタケノコ、サヤエンドウを使用して調理した地産地消「ちらし寿司」を味わった。9月には稲刈り体験も行い、米作りの一連の作業を体験する予定です。

JAでは、2012年のJA合併10周年を記念しキャラクター「こめったくん」をJAの宣伝部長として作成、記念事業や地域のイベントで「食」「農」「JA」のPRを行ってきました。翌年から新入職員を中心に「こめった隊」を結成しJAのイベントのみではなく、地域イベントにも「こめったくん」とともに参加、若さと元気あふれるPR活動を行っています。今後も活動の範囲を広げていき、子育て世代をはじめとする次世代にも地域に根ざし親しみやすいJAを広くPRしていきます。

 

写真=参加者と交流を深めながら田植え体験を行う「こめった隊」