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生育良く、露地ナス出荷開始/ナス「筑陽」目ぞろえ会/JAあいち豊田なす部会

2017.06.14

JAあいち豊田なす部会は6月14日から露地栽培のナス「筑陽」の出荷を始めました。今年は、雨が少なかったが日照時間も長く、部会員がしっかりとかん水をしていたので生育は順調。例年並みの出荷開始となります。6月12日には、JA本店で夏秋ナス「筑陽」の目ぞろえ会を開き、部会員や市場関係者、JA経済連やJA職員など合わせて63人が参加しました。

0612_sこの日は、JA経済連や市場関係者が今年の他産地情報を説明。また、愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課の職員らが生育状況や出荷規格を統一するよう、部会員が持ち寄ったナスで、大きさ・曲がり具合・傷・品質などの説明をしました。「梅雨入りし、ダニ類など、病害虫が発生しやすい時期なので防除を徹底してほしい」と呼びかけました。同部会は部会員の労力・コスト削減のため、コンテナ出荷を取り入れるなどサポートし、ナス「筑陽」の特産化を図っています。

同部会は52人が所属しナス「筑陽」を栽培している。14日から始まった出荷は、10月下旬まで続く予定です。

 

写真=出荷規格を確認する部会員ら