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学校給食用バレイショ出荷開始/子ども達に安全・安心な地元バレイショを/JAあいち豊田

2017.06.13

豊田市内の学校給食にバレイショを出荷するJAあいち豊田馬鈴薯部会は6月13日、豊田市上原町にあるJA猿投営農センターで目ぞろえ会を開きました。今年は、肥大期に雨が少なく小玉傾向ではあるが、生育は順調で平年並みの同19日から出荷開始となる。今年は、学校給食を中心に、昨年同様の約6トンを出荷する見込みです。

0613_s目ぞろえ会には、部会員や市場関係者、JA職員など合わせて15人が参加しました。部会員が試し堀りしたバレイショ「男爵」をサンプルに、出荷規格を確認した。学校給食に出荷する規格は、給食センターの調理器に合わせ、1玉100グラム~260グラムとし、それ以外のものは市場へ出荷します。1玉80グラム未満のものは、600グラム入りの袋詰め出荷とし、1袋から受け付ける。出荷しやすい規格にすることで、できるだけ多くのバレイショを流通させます。

同部会は猿投地区・小原地区など合わせて12人が所属。約70アールで品種「男爵」を栽培します。JAでは、地産地消の推進に力をいれ、その1つとして新鮮で安全な農産物を学校給食の供給する取り組みを進めています。

 

P=出荷規格を市場関係者と確認する部会員ら