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楽しみながら介護予防を学ぶ/フォローアップ研修会/JAあいち豊田助け合いの会

2017.06.26

JA助け合いの会「ふれあいの輪」は6月26日、JA本店ふれあいホールでフォローアップ研修会を開き、ミニデイサービスなどで高齢者のサポートをしている会員123人が参加。活動に生かす知識を身につけました。

これは同会が行うミニデイサービスなどのボランティア活動のレベルアップを図るための研修。研修を通じて学んだことをいかして、今後の活動に取り入れていきます。

0626_sこの日は、株式会社GOBOU代表の簗瀬寛氏を講師に招き、「ごぼう先生の介護予防講座」をテーマに講演。テクテク(運動)・モグモグ(食事)・ワクワク(楽しみ)・コツコツ(継続)・ドキドキ(期待)をポイントに約1時間半、イスに座ったままできる体操や介護予防のポイントを紹介。会員は簗瀬氏の掛け声で足踏みをしたり、歌ったりして、笑いながら実習をしました。

同会の加藤岸子会長は「ひとつひとつの動作に対して、どうしてそのような動きをのか詳しく学べた。今後の活動にいかしたい」と話していました。

JA助け合いの会には8つの支部と病院ボランティア協力会があり、現在258人が所属している。助け合い活動を通じて安心と豊かな暮らしを築くことを目的とし、同会では昨年度、JA愛知厚生連豊田厚生病院(同市浄水町)での病院ボランティアのほかにミニデイサービスを72回開いた。今年度はミニデイサービス85回を目標とし、地域の特色を生かした活動を行っていきます。

 

写真=実技を交えて学ぶ会員