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人形供養祭の志納料を寄付/(株)JAあいち豊田サービス

2017.07.13

JAあいち豊田の子会社である株式会社JAあいち豊田サービスは7月13日、人形供養祭で来場者が納めた志納料285,800円全額を社会福祉法人豊田市社会福祉協議会に寄付した。

同社は社会貢献活動の一環として、5つある葬祭ホールいずれかで毎年1~2回人形供養祭を開いている。同社の人形供養祭は、前身である同JA葬祭部が2005年から始めたもの。今年で13回以上開いている。供養の際に来場者1世帯につき1,000円以上納めてもらう志納料を、毎回地元の社会福祉協議会などに同社が代表して寄付している。

0713_sこの日は、豊田市錦町の同協議会がある豊田市福祉センターを同社の役員らが訪問。7月9日に同市前林町のやすらぎホール高岡で開いた人形供養祭に人形を持ちこんだ166世帯が納めた志納料全額を、同社の柴田文志社長(同JA代表理事組合長)が同協議会の柿島喜重会長に目録とともに手渡した。同社の岡田吉兼部長は「この活動は地域に根ざす当社として意義のある活動と考えている。今後も継続していく」と話していた。

同JAでは、地域に根ざしたJAとして様々な地域貢献活動を実施している。志納料の寄付のほか、支店単位で行う地域貢献活動「1支店1協同活動」やJA管内の新入学児童全員に「黄色い傘」などの交通安全グッズを寄贈するなど。協同組合の理念に基づき、これらの貢献活動に取り組んでいる。とめ

 

写真=豊田市社会福祉協議会の柿島喜重会長(左)に目録を手渡す同社の柴田社長(右)