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梨を食べて負けなし!/グランパスに梨(幸水)を贈呈/JAあいち豊田みよし市果樹組合

2017.08.08

JAあいち豊田みよし市果樹組合とみよし市は8月8日、豊田市保見町にある豊田スポーツセンターで、名古屋グランパスエイトに「みよしの梨」5箱60玉を贈呈した。

これは、同JAの管内が同チームのホームタウンであることから実現。みよし市の梨・ブドウ・柿をはじめとした特産物を盛り上げようと、同組合、同市、同クラブが連携し、三位一体で行ったもの。

0808_s贈呈式では、同組合の岩田芳信組合長らが、梨「幸水」を風間八宏監督と佐藤寿人選手に手渡した。岩田組合長は「梨を食べて負けなしで頑張ってください。今後の活躍を楽しみにしています」と激励した。練習後には、贈呈した新鮮な梨を選手たちが試食。選手たちは「みずみずしくておいしい。練習後にとてもいい」と話していた。

今後、8月12日に豊田スタジアムで行われるJ2リーグ第27節松本山雅FC戦でも、みよし市の特産品を知ってもらうため、梨・ぶどう・梨のソフトクリームなどを販売。また、8月15日の梨の品評会では、「グランパス賞」を設置し、クラブ管理栄養士が審査、選手が表彰を行う予定だ。

 

写真=風間監督(右)と佐藤選手(左)に梨を贈呈