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生産者自慢のイチジク競う/イチジク品評会/豊田市農産物ブランド化推進協議会

2017.09.11

JAあいち豊田や行政などで構成する豊田市農産物ブランド化推進協議会は9月11日、豊田市広路町にあるイオンスタイル豊田店で豊田市農林畜産物品評会「いちじくの部」を開きました。イチジク「桝井ドーフィン」「サマーレッド」28点が出品され、同市和会町の岩崎澄雄さんが金賞に輝きました。

これは、生産者がお互いに競いながら品質・生産技術の向上を目指し、消費者により良いものを提供するとともに農林畜産物の振興と消費拡大を目的とし行われているもの。

部会員が、390~500グラムの2LまたはL級の1パックを出品。審査にはそれぞれJA専門技術員や愛知県豊田加茂農林水産事務所、市場関係者ら4人が参加。色・形・病害虫や傷の有無などを一つ一つ丁寧に審査し金・銀・銅賞を選定した。また、今年はイオンスタイル豊田店で開き、「イオンスタイル豊田店長賞」と来店者が試食し、気に入ったイチジクに投票して「消費者賞」を決定しました。

JAの都築孝太郎営農指導員は「雨が少なかったため、小玉傾向ではあるが糖度が高く、全体的に品質が良く仕上がっている。」と話していました。

出品されたイチジクは、品評会後、社会福祉法人施設3施設に寄付されました。審査の結果は以下の通りです。(敬称略)

金賞 岩崎澄雄(同市和会町)

銀賞 奥村八千子 (同市荒井町)

銅賞 近藤眞治(同市竹元町)

消費者賞 鈴木 政子(同市本町)

店長賞 生田 實(同市福受町)

 

0911イチジク品評会 (2)

 

 

 

 

 

 

 

写真=食べ比べをし、お気に入りのひと品を決める来店者