ニューストピックス

地域の農と食に子ども達がふれあう/JAあいち豊田キッズ・サマースクール2017

2017.09.13

JAあいち豊田は9月10日、豊田市西町のJA本店で「JAあいち豊田キッズ・サマースクール2017」を開き、JA管内の小学生や園児、その保護者など488人を招待しました。子ども達に地域農業や農産物に親しんで地産地消や農による環境保全の大切さを知ってもらうとともに、JAの活動の意義を地域にPRすることを目的に開き、毎年恒例となっています。チラシやJAのホームページで募集し多くの子ども達が参加しました。

イベントでは、グルメリポーターの彦摩呂さんと料理研究家の枝元なほみさんが登場し、「甘長ピーマン」などの旬の豊田産農産物を使った料理を実演しながら紹介。途中、会場の子どもたちも手伝い、一緒に「食育元気ランチ」を完成させました。お笑い芸人も野菜にまつわるネタを使ったステージで会場を盛り上げました。

JA管内で栽培する農産物を買物できるコーナーでは、JA金融部の職員らが店員として農産物をPR。桃・梨などの果物やシイタケ・甘長ピーマンなどの野菜が並び、子ども達が新鮮な地元農産物の買物を楽しんでいました。

JAでは、地域農業の振興のため、様々なイベントを開催。農産物にふれる機会を提供し、「食」「農」「協同組合」の情報発信にも努めています。

 0911キッズサマースクール2017

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=梨「豊水」を選び、買い物体験をする子ども