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381人が桃の種飛ばし競う/桃の種飛ばし大会

2017.09.13

豊田市特産の桃を使った「桃の種飛ばし大会」を9月9日、豊田スタジアムで開きました。一般社団法人豊田青年会議所主管の「TSUNAGARUフェスタ2017」イベント中で行われ、381人が参加。同会議所が、豊田の農産物を使ったイベントをしたいとJAに相談し、はじめて実現しました。

この日は小学生の部、中高生の部、一般の部、団体の部の4部門に分かれ、桃「ゴールデンピーチ」の種を口に含み、勢いよく飛ばし飛距離を競いました。最高記録は11、1メート。会場は大いに盛り上がりました。また、「とよたの桃」の味を知ってもらうため、競技参加後には種飛ばしに使用した桃「ゴールデンピーチ」をまるごとミキサーにかけたフレッシュジュースを提供しました。小学生の部優勝者は「種が大きくて飛ばしにくかったけど、おもしろかった。桃が甘くておいしくてもっと好きになった」と話していました。各優勝者には「とよたの桃」8品種が来年7月からの出荷時期に合わせ宅配されます。イベントを企画した担当者は「豊田市は果物が有名で、旬の農作物を使った誰もが楽しめるイベントを企画しました。たくさんの人に豊田の農産物を知ってもらえる機会になればうれしい」と話していました。

JAは、今後も地元住民に農産物のPRを行い地域農業の応援団になってもらうため、地元企業との連携や交流を図っていく。

0912桃の種飛ばし大会

 

 

 

 

 

 

 

写真=勢いよく種を飛ばす参加者