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ナスの炊込みご飯で力作そろう/第3回とよたの農産物料理コンテスト/

2017.09.27

 

JAあいち豊田と豊田市らは9月23・24日、豊田市千石町の豊田スタジアムで「第3回とよたの農産物料理コンテスト」本選を開きました。料理のテーマは、豊田市産の米とナスを使った炊込みご飯。26件の応募の中、同市平戸橋町の谷内宏美さんが作った「野菜がギュギュッ☆ラタトゥイユ風たきこみごはん」が優勝しました。

 JAでは、地元農産物の消費拡大や地産地消を目的に、JA、豊田市、同市農産物ブランド化推進協議会が主催して料理コンテストを毎年開いています。3回目の今年は、材料を用意すれば、炊飯器で簡単に作れる炊き込みご飯がテーマ。多くのJA営農センターが地域農業振興計画で重要園芸品目にあげるナスを題材にしました。

 8月26日に予選を開き、JA柴田文志組合長や市内の飲食店やホテルの料理人らが味などを審査し、3人が本選に進みました。本選は、スタジアムの来場者が料理の写真やレシピを見て投票。谷内さんが優勝した。JAの柴田組合長は「難しいテーマだが、すばらしい食べ方の提案がありました。どれも食べる人の気持ちを考えて作られています。このレシピで、多くの人に地元食材を調理してもらいたい」と話していました。今後は、谷内さんのレシピをアレンジした炊込みご飯を、同市内の地産地食応援店4店舗で、期間限定で販売する予定です。

 0924料理コンテスト

 

 

 

 

 

 

写真=優勝した谷内さん(右から3番目)