ニューストピックス

自分の足で見て学ぶ/豊田厚生病院健康講話・施設見学会/JAふれあい振興部北部地域

2017.10.28

JAふれあい振興部北部地域は10月27日、豊田市浄水町にある愛知県厚生連豊田厚生病院で「のばそう!健康寿命」がテーマの健康講話・施設見学会を開き、組合員45人が参加しました。  

これは、高齢者が多い地域を担当する同部北部地域が組合員の健康増進を柱の1つに位置づけて活動していることから、同じJAグループでもあり、同部北部地域内に位置する同病院に協力を依頼し企画。高齢化が進み、組合員の健康に関する関心が高まってきている中、今回のテーマに賛同した組合員が参加しました。

この日は、同院の板倉美佳リハビリテーション技術科技師長による誤いんや認知症予防についての講義を1時間受講。施設見学では、職員の案内で普段立ち入ることのできない救命救急センター内部やヘリポートなども見学しました。参加者のひとりは「病院に訪れる時は不安な状態のため、今回の見学を通してどんな施設があり、ケアが受けられるのかを知り安心することができました」と話していました。

JAふれあい振興部は、地域交流や広報などを担当する部署。JA管内を北部・中部・南部の3つのエリアに分け、それぞれに地域担当を配置しています。同部北部地域は、中山間地域の大部分を担当。高齢者が多いことから、管轄するJAまつり等で健康相談などを開くなど、地域の特性にあった活動を展開しています。

1027豊田厚生病院見学会

 

 

 

 

 

 

 

写真=実技を交えながら学ぶ参加者