ニューストピックス

サニーレタス色味よし/JAサニーレタス部会

2017.12.08

JAあいち豊田サニーレタス部会は12月7日、豊田市本新町にあるJA豊田営農センターでサニーレタス出荷目ぞろえ会を開きました。部会員や市場担当者、JA職員など合わせて10人が参加しました。

これは、サニーレタスの出荷にあたり部会での株の重さや株高、箱詰めの荷姿などの出荷規格の統一を図るもの。栽培状況や市場情勢をふまえ、大きさを揃えていくことでブランド化を目指します。今年のサニーレタスは10月の台風の影響と急激な気温の低下により、生育は遅れぎみですが色味はともに良く品質は高いです。

この日は市場担当者と部会員が持ち込んだサニーレタス「レッドウェーブ」のサンプルを見ながら市場担当者と荷姿やサニーレタスの葉の形状や切り口の大きさなどを統一。栽培方法や出荷作業などのアドバイスを部会員同士で熱心にアドバイスをし、効率化を図る情報交換をしました。

部会では、6戸の農家が合わせて30アールでサニーレタス「レッドウェーブ」を栽培。12月中旬から1月下旬まで出荷し、約1.5トンの出荷量を見込んでいます。

 1207サニーレタス目ぞろえ会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=市場担当者から話を聞く部会員