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安全に不要農薬を回収/組合員の要望に応え/JAあいち豊田営農部

2017.12.11

JA営農部は12月8日、管内の4営農センターで不要農薬回収処理を行い、使用期限が切れた農薬やラベルがはがれ使用方法がわからなくなったもの等を有償で回収しました。廃農薬の処理に困っている組合員からの要望に応えるため、これまで不定期に行ってきた不要農薬回収を、今年度から年に一度はJA管内のどこかで実施します。

この日は豊田市近岡町にあるJA足助営農センターなどで、不要となった農薬を回収しました。広報誌等で告知し、事前に回収を申し込んだ組合員12人が合わせて234キログラムの廃農薬を持ち込みました。廃農薬は専門業者が分別し、焼却され適切に処分されます。廃農薬を持ち込んだ組合員は「何年も溜め込んでしまい、処理に困っていたため、JAが代わりに安全に回収してくれて助かります」と話していました。

JAでは、環境保全型農業への取り組みとして農業用使用済みプラスチック類の回収も毎年行っており、地域環境に配慮した農業の実践を目指しています。

1208不要農薬農薬回収処理

 

 

 

 

 

 

 

写真=厳正に分別作業を行う専門業者