ニューストピックス

笑って相続、資産を守る方法/15周年記念事業「落語de相続」/JAあいち豊田地域開発部

2017.12.12

JA地域開発部は12月9日、豊田市西町にあるJA本店ふれあいホールで合併15周年記念事業の企画の1つ「落語de相続」を開き、組合員など212人が参加しました。

地域開発部は組合員の資産活用を通じて組合員の財産と生活を守ることを事業目的としています。中でも相続相談は組合員にとって最も関心が高いもののひとつ。今回のイベントは落語で相続や遺言を楽しく学び、その必要性を認識してもらうために開きました。

この日は、落語家の立川談笑さんと立川吉笑さんの2人が“相続”落語を披露。笑いとともに相続や遺言に親しみました。後半は税理士法人タックス・トヨタの鈴木茂税理士の解説で2人の落語家が聞き手となり、相続で実際にあった例などを交えながら相続に備えて必要なことなどを説明しました。参加者の1人は「落語は楽しく聞けました。相続とか遺言とか気持ち的に今ひとつ乗り切れないと思っていたが、このようにすれば気楽に考えられ、いい企画だと思います。元気なうちに相続対策を考えたい」と話していました。

同部では毎年、定期的なセミナーをはじめ、相続などに関する個別相談会を開くなど、税理士・弁護士・司法書士などの各種外部専門家とネットワーク強化を図り、組合員の財産管理・資産継承における総合的な相談活動に取り組んでいます。

120915周年記念「落語で相続」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=相続について語る鈴木税理士と落語家たち