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自己改革まとめた冊子を制作/金融支店にも設置/JAあいち豊田

2018.02.19

JAあいち豊田は、自己改革の取り組みを組合員に知ってもらうための冊子を制作しました。内容は、これまでに組合員向け広報誌などで伝えてきた自己改革の活動をまとめたもの。2月から3月にかけて実施する「組合員試行調査」で組合員との面談で使うほか、JA金融支店にも設置し、多くの組合員に伝えていきます。

冊子はカラー8ページ。表紙には、JAあいち豊田の自己改革と大きく示し、政府の農業・農協改革とJAグループ愛知が進める自己改革の違いを掲載しました。また、「販売力の強化」「農業生産の拡大」「生産コストの低減」を農家所得の向上の3つの柱とし、各取り組みを、多くの写真を使い分かりやすく紹介しています。

ほかにも、JA総合事業の強みを生かし、金融部・営農部・生活部が連携した「農業応援チケット付き定期貯金キャンペーン」やJA合併15周年記念事業として実施した農家が主役のイベントなど、農家所得の向上や地域農業・JAへの理解促進を進める活動なども載せました。冊子を制作したJA経営企画部の早川信部長は「JAが進める自己改革を知ってもらう一つの手段として、わかりやすくまとめた冊子を作りました。JAが行う総合事業の必要性を組合員と共有し、さらに自己改革に取り組んでいきたいです」と話していました。

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写真=自己改革の取り組みをまとめた冊子