ニューストピックス

農家所得向上に向け営農センターが勉強会を開催/産直会員勉強会

2018.03.05

JAあいち豊田小原営農センターは農家所得向上を目指し、産直会員への勉強会を3月2日開きました。消費動向に着目し、売れる野菜作りを実践することが目的です。

この日は豊田市小原地域に住む産直部会員8人が参加。これまでの出荷規格や制度の説明ではなく、営農センターが主体となり、地域の特色を生かした売れる野菜作りを説明しました。

勉強会では主に出荷している直売所2店舗の売り上げ実績をもとに、実績のある農産物の中で地域で栽培しやすい品目についてアドバイスをしました。また、同店の仕入れ状況と、他地域から仕入れているものの中で同会員が新たに取り組みやすい品目も説明。地元産の農産物を多く出荷し消費者に購入してもらい、農家所得向上につなげていきます。小原営農センターの和田隆幸センター長は「地域の栽培環境に合った品目で新規栽培に取り組み、地元産の農産物を少しでも多く出荷して収入を上げてほしい」と話していました。今後、同営農センターは定期的に勉強会を開催していく予定です。

0302産直会員勉強会

 

 

 

 

 

 

 

写真=JA営農指導員のアドバイスを熱心に聴く産直会員