ニューストピックス

交通安全の願いこめて新入生に黄色い傘/管内小学校一年生に4848本を寄贈/JAあいち豊田共済部

2018.04.16

JAあいち豊田は4月10日、JA管内の豊田市・みよし市の新入学児童に黄色い交通安全傘を両市合わせて4848本寄贈しました。

JAは従来から継続して交通事故対策活動・災害救援活動・健康管理・推進活動等の地域貢献活動を行っています。地域の安全安心のため交通事故対策活動をより強化し、2011年から傘の寄贈を開始。活動は今年で8年目になります。

今年度も小学校新一年生を対象に「雨の日にも目立つ黄色の学童用傘」を豊田市に4147本、みよし市に701本を寄贈しました。傘にはJA宣伝部長の「こめったくん」が描かれた傘は安全性を考え一部が透明で前方の視界確保できます。また、ふちには反射材が施してあり、夜間でも目立つ仕様になっています。

贈呈式では、JAの中根金良常務理事が両市役所を訪問し、教育長に交通安全傘の目録を手渡しました。「交通安全に気を付けて、黄色い傘を登下校時だけでなく、自宅に帰ってからも使用し事故が少しでも減少するよう努めてほしい」と話していました。

同JAは日頃から交通安全立哨活動等の交通事故対策活動をおこなっており、今後も活動を続けていきます。

0410交通安全傘贈呈式 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=目録を受け渡す、同JA中根常務と豊田市の山本浩司教育長(左)